「絶対に固定化しない」 田中防衛相、普天間第二小から視察 (琉球新報)
2012.02.19 |Category …国内
来県中の田中直紀防衛相は18日午後、普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校を訪れ、知念春美校長や佐喜真淳宜野湾市長らと会談した。普天間飛行場の固定
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「絶対に固定化はしない」
またまたご冗談を。
普天間固定化に向けてあらゆる手段を講じてきた民主党が、今になって何を仰るのか。
普天間固定化を望んでいた民主党支持者も、唐突にそんなこと言われても困るよね?
まあ一番困っているのは、長い長い時間をかけて協議を重ねて、解決が見えたところで民主党に計画をぶち壊しにされた人たちだけどな。
以下、全文。
琉球新報 2月18日(土)18時20分配信
来県中の田中直紀防衛相は18日午後、普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校を訪れ、知念春美校長や佐喜真淳宜野湾市長らと会談した。普天間飛行場の固定化を危惧した知念校長に対し「絶対に固定化はしない」と応じた。同小訪問は約10分で終わった。
田中氏は同日夕方までに、普天間飛行場大体基地建設予定地のキャンプ・シュワブや普天間飛行場のほか、日米両政府が米軍再編ロードマップ(行程表)の見直しでパッケージ切り離しを決めた嘉手納基地より南の返還予定基地を視察。ケネス・グラック在沖米四軍調整官と約50分間面談し、返還行程などについて意見交換した。午後5時からは県庁で仲井真弘多知事と会談した。
同小の屋上から同飛行場を眺めた田中氏に対し、知念校長は「離発着の騒音は非常に厳しい。一日も早く子供たちには静かな、安心、安全な環境の元で学ばせたい」と早期の危険性除去を訴えた。それに対し田中氏は「教育環境の改善は最重点課題。精いっぱい頑張りたい」と返した。
小6の娘が同小に通う村上ゆかりPTA会長は、土曜日の大臣訪問に対し、「(平日の騒音を)聞いていただきたかった」とした上で、「騒音で授業が止まることの無いように安全確保をお願いします」と訴えた。田中氏は「重く受け止めます」と応じた。
視察には佐喜真淳宜野湾市長も同席。「今年に入り、苦情件数が2倍になった。うるささ指数も嘉手納(基地周辺)より高い地域がある」と述べ、防音工事支援の見直しを要望。田中氏は「しっかり受け止めて頑張るのでご理解いただきたい」と、低姿勢で話した。
知念校長は、同小児童の詩集「私たちの教室からは米軍基地がみえます」を手渡した。
小学校訪問の前には、田中氏は普天間飛行場を視察し、管制塔に上り、米軍の案内で滑走路などを見た。【琉球新報電子版】
最終更新:2月18日(土)18時20分
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000015-ryu-oki