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死のにおいをかぎつけ50人の入院患者をみとった「死を予知する猫」


ロードアイランド州のホスピスで飼われている猫のオスカーは、普段は人に懐かず病院内を気ままにさまよっているのですが、入院患者が死にひんした最後の数時間だけは、まるで見張っているかのようにその患者のそばを



▽つづきはこちら

「予知能力」ねえ。

予知能力=ケトンをかぎわける能力ではないか、とされているようだが。かぎわけられるか否か、というより、察知してから付き添う、という目に見える動作をするから人間がそうと気づいただけで、もしかしたらたいていの猫は人間の死期がわかるのかもしれない。

逆に、猫が狙いをつけた相手を殺しているのだ、というホラーやサスペンスのような展開も、ないとは言い切れない。いや、ないと思うが。

しかしまあ、猫の能力を試すためとはいえ「こいつは死にそうだ」と思った患者のところに猫を乗せちゃうってのはちょっと不謹慎な気もするが……。


以下、全文。


2010年02月03日15時00分 / 提供:GIGAZINE

ロードアイランド州のホスピスで飼われている猫のオスカーは、普段は人に懐かず病院内を気ままにさまよっているのですが、入院患者が死にひんした最後の数時間だけは、まるで見張っているかのようにその患者のそばを離れないそうです。

これまでに50人の患者をみとり、末期患者の死のタイミングを「予知」する能力は病院のスタッフより正確かもしれないとのことで、オスカーが患者のベッドに飛び乗ると、病院から患者の家族へ連絡するようにまでなっています。

詳細は以下から。Cat predicts 50 deaths in RI nursing home - Telegraph

現在5歳のオスカーは、子猫のときに重度の認知症の患者をケアするロードアイランド州プロビデンスのSteere House Nursing and Rehabilitation Centreに引き取られました。


オスカーは普段は病室から病室へと歩きまわり、1人の患者のそばにずっと居るということはないのですが、死の数時間前だけはその患者のそばを離れません。死にかけている患者の病室から閉め出されたときにはドアをひっかいて中に入ろうとします。

オスカーの「予知能力」は時に病院のスタッフより正確です。あるとき、看護士らが「余命わずか」と感じていた患者のベッドにオスカーを載せたところ、オスカーはすごい勢いで飛び出してほかの病室へ行き、その病室の患者のそばに座りました。オスカーが駆け込んだ病室の患者はその夜のうちに息を引き取り、看護士が余命数時間と考えていた方の患者はその後2日間もったとのことです。

病院にはオスカーのほかに5匹の猫がいますが、このような「予知能力」を見せるのはオスカーのみとのこと。

ブラウン大学准教授で老人病専門医のDavid Dosa博士は、2007年にNew England Journal of Medicine誌にオスカーの「予知能力」について執筆しました。それ以後もめったに外れることなく患者の死を予知し続け、Dosa博士はこれは偶然ではないと確信しています。

今ではDosa博士や病院のほかのスタッフらは、オスカーがベッドに飛び乗り患者に添い寝をすると、その患者の家族に知らせることにしているようです。

「いつものようにブラブラせず、2分ほど病室から滑り出してどこかで何かを食べると、また患者のそばに戻ってきます。寝ずの番をしているかのようです」とDosa博士。

オスカーについて書かれたDosa博士の著書「Making rounds with Oscar: the extraordinary gift of an ordinary cat」ではオスカーの行動について確固たる科学的な説明は提供されませんが、「ガンのにおいをかぐことができるとされる犬のように、オスカーは細胞が死ぬときの独特なにおいを発するケトンをかぎわけることができるのではないか」と示唆されています。

「死をかぎつける猫」というと不吉な感じがするかもしれませんが、患者の家族や友人はオスカーを不気味がることはなく、患者の最期にオスカーがそこに居てくれることに感謝し、時に新聞の死亡広告などでもオスカーを称賛するそうです。

「人々は大切な人が息を引き取る時にオスカーがそこに居ること、自分がその場に居られなかったとしてもオスカーがそこに居てくれたということに大きな慰めを見いだしています」とDosa博士は語っています。


引用元:
http://news.livedoor.com/article/detail/4585131/

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