政府、尖閣ビデオを衆院に提出=横路議長「公開は慎重に」 (時事通信)
2010.10.27 |Category …政治
政府は27日午前、沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で
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あくまで「噂」なのだろうけれど、海保の隊員が漁船の中国人に銛で突かれて殉職した、という説がある。
しかし日中関係(笑)を考慮(笑)した政府によって事件はもみ消され、遺族と海保には圧力がかかっていてリークもできず、死んだ人間はまるで存在を消されてしまったようだ、と。
公開するべきもので、公開できるはずのものを、敢えて公開しないという不可解な出来事に対する「解答」としては、よくできた「噂」だと思う。
たしか国民が激怒しちゃうからビデオを公開できない、みたいな感じで説明していたっけ。なにチンプカンプンなことを言っているのか、と思っていたが。
万が一にも「噂」が「事実」だとしたら、とんでもないことだ。本来国民の生命と利益を守るべき「国家」が、まるでその役に立っていないどころか、明確に害する動きさえあるということになる。
国家のため国民のために戦った人が、「なかった」ことにすらされてしまう。とても恐ろしいことだと思う。
まあ尾ひれのついた噂話を何とかするためにも、公開するしかないだろう。
以下、全文。
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00000049-jij-pol
しかし日中関係(笑)を考慮(笑)した政府によって事件はもみ消され、遺族と海保には圧力がかかっていてリークもできず、死んだ人間はまるで存在を消されてしまったようだ、と。
公開するべきもので、公開できるはずのものを、敢えて公開しないという不可解な出来事に対する「解答」としては、よくできた「噂」だと思う。
たしか国民が激怒しちゃうからビデオを公開できない、みたいな感じで説明していたっけ。なにチンプカンプンなことを言っているのか、と思っていたが。
万が一にも「噂」が「事実」だとしたら、とんでもないことだ。本来国民の生命と利益を守るべき「国家」が、まるでその役に立っていないどころか、明確に害する動きさえあるということになる。
国家のため国民のために戦った人が、「なかった」ことにすらされてしまう。とても恐ろしいことだと思う。
まあ尾ひれのついた噂話を何とかするためにも、公開するしかないだろう。
以下、全文。
時事通信 10月27日(水)11時56分配信
政府は27日午前、沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で、海保が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した。同日午後の衆院予算委員会理事懇談会で取り扱いを協議する。
提出を受けて横路議長は、国会内で衆院予算委の中井洽委員長と会談。横路議長はビデオの扱いについて「那覇地検の検事正からの要請」として、「調査中なので配慮が必要であり、見る人の範囲を含め、慎重に扱ってほしい」と求めた。中井氏は「十分気を付ける」と応じた。
ビデオについて自民党は、速やかな公開を要求。一方、政府・民主党は日中関係への配慮から、ビデオの全面公開は見送る方針。同党は非公開の秘密会で予算委理事ら一部議員の視聴に限定することを検討している。
これに先立ち、仙谷由人官房長官は記者会見で、ビデオ提出に際して政府としての意見を添えたと説明。「菅直人首相はビデオを見たのか」との質問に対し、仙谷長官は「提出後、(記者の)皆さん方や国会で質問があった時に答えたい」と言及を避けた。
最終更新:10月27日(水)14時0分
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101027-00000049-jij-pol
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