忍者ブログ
Admin§Write

俺の横槍

日々読むニュース等の感想とか

HOME ≫ Entry no.770 「フジタの4人「中国の法律に基づいて審理」 (読売新聞)」 ≫ [775] [774] [773] [772] [771] [770] [769] [768] [767] [766] [765]

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

フジタの4人「中国の法律に基づいて審理」 (読売新聞)


 【北京=佐伯聡士】中国河北省石家荘市で「軍事目標」を不法に撮影したとして、中堅



▽つづきはこちら

そりゃそうだわな。

「国内で起きた事件を国内の法で裁く」。ごく当たり前のことだ。

それがいかに経緯が不自然で、まるで意図した出来事であるかに見えても、あくまであちらさんの主張では4人はスパイ容疑で捕まえたわけで。

「偶然」、日本に対する「人質」であるかに見えはしたし、現にそのような役割を果たしてはいるが、実際に「人質」であると判断したのはこちらの都合。

レアアース禁輸にしたって建前上は「やってません」なのだから、中国としては船長が釈放されたところで取り下げるものは何一つない。というか、建前ではまだ報復すら始まってない。

だったらせめて4人の安全とか輸出の保証とかと交換する約束をすればいいものを、考えなしにただ釈放。

国内で起きたことを国内の法で裁かず、圧力に屈し、これだけで十分頭が痛いが、まだ終わりじゃないぞ、今度は日本のほうから「ごめんなさい4人を返してください」「禁輸をしないでください」と跪いて許しを請わなけりゃならなくなるんだ。

結果、もしもあちらさんの矛先が納められたとしても、でっかい借りの出来上がり。

へい、なんで泥棒がでかいツラしてるんだい。まったくもって日本の未来は明るいなあ、おい?


以下、全文。


読売新聞 9月27日(月)10時29分配信

 【北京=佐伯聡士】中国河北省石家荘市で「軍事目標」を不法に撮影したとして、中堅ゼネコン「フジタ」の社員4人が中国当局に拘束された事件で、堀之内秀久・駐中国公使は26日夜、中国外務省の邱学軍・領事局副局長に対し、4人の身柄の安全確保、大使館員との面会や弁護士による接見、人道的な観点からの迅速な処理を電話で申し入れた。

 これに対して、邱副局長は「身柄の安全は保証する」とした上で、「中国の法律に基づいて、公正に審理される。日本側の重大な関心については外務省の指導者に伝達する」と語った。

 4人は20日に拘束され、25日に、同市内で大使館員との初の面会が行われた。

最終更新:9月27日(月)10時29分


引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100927-00000369-yom-int

拍手

PR

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

●広告

●この記事へのトラックバック

TrackbackURL:

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新トラックバック

リンク


≪ <中露>歴史問題で歩調「領土」正当性アピール (毎日新聞) |PageTop| 釈放─収拾のはずが…交渉カード失い目算狂う (読売新聞) ≫

※ 忍者ブログ ※ [PR]
 ※
Writer 【俺だよ俺俺!】  Design by NUI.T  Powered by NinjaBlog