東京都の2次元児童ポルノ規制、ちばてつやらが反対の記者会見(産経新聞)
2010.03.16 |Category …社会
子供の性行為を描く漫画など「2次元児童ポルノ」規制のため、東京都が今定例議会に提出した青少年健全育成条例の改正案で、改正案に反対する漫画家のちばてつやさんや里中満智子さんらが15日、都庁で記者会見を開いた。
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本当に気持ち悪いな。なんで知識人(笑)ってのは、こういうデメリットしかないことをしたがるのか、不思議で仕方がないんだが。
この規制により青少年の育成がどうたらとか未成年を守ることがどうたらと、賛成派はもっともらしいことを言っているが、それこそデータの伴わない妄言であることが、俺たち一般人にだって少し調べればわかる。
こういうのは何でもかんでも規制するのでなく、教育によって「よくないもの」と教えるべきであり、その上でそれを手にするなら本人の意志と判断するべきで、一部の人間の自己満足で良し悪しを押し付けるのはおかしい。
参考サイト:
東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
「非実在青少年」規制問題・対策まとめ
以下、記事全文。
3月15日15時56分配信 産経新聞
子供の性行為を描く漫画など「2次元児童ポルノ」規制のため、東京都が今定例議会に提出した青少年健全育成条例の改正案で、改正案に反対する漫画家のちばてつやさんや里中満智子さんらが15日、都庁で記者会見を開いた。
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ちばさんらは都議会最大会派の民主党に意見書を提出。会見で、ちばさんは「文化や表現など新しいものが起きるときはいろんな種類の花が咲く。スミレやサクラなどかれんな花もあれば、ジャングルで形もにおいもすごいラフレシアのような花もあるが、根っこですべて繋がっている。『この花は汚い』と根を断つと、植物群全体が滅ぶ」と改正案を批判。
漫画家の永井豪さんは「私は『ハレンチ学園』で世に出てきた。当時もたたかれたが、規制が始まるとこの作品も確実に出せない。くさい物にはふたをしろと規制するとかえってゆがんだ人間が増える」と述べた。このほか藤子不二雄Aさんやさいとう・たかをさん、萩尾望都さん、西岸良平さんら著名な漫画家らが反対者リストに名を連ねている。
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000556-san-soci