外国人から献金の疑い=「知らなかった」続投表明―首相 (時事通信)
2011.03.11 |Category …政治
菅直人首相の資金管理団体が政治資金規正法で禁止されている外国人とみられる知人から献金を受けていたことが11日、明らかになった。首相は献金を認め、日
▽つづきはこちら
自分もやっているから、何が何でも前原を引き止めたかったのね……。
辞職しなくてもオッケーという前例を作っておきたかったんだ。
もっとも、仮に前原を続投させたとして、だから首相も、とつなげるのは苦しすぎるけどな。
まあ百歩でも二百歩でも譲って、外国籍と承知せずに受け取っていたとする。で、あるなら、この場合おかしいのはやはり日本名(通り名)だよね。
外国人が日本人そのものの名前をなのるものだから国籍の確認を怠る原因になったり、事実を誤認する元になると、やらかしてしまった人たちは仰る。それを擁護する人たちも同意見だろう。
だったら、その制度を廃止しよう。
確認がむずかしいからといって献金の規制を緩めるのは話が逆。
外国人の権利だかなんだか知らないが、それによって政治に悪影響が出ているであれば、優先されるべきはむろん政治のほうだ。
こんなぎこちない日本語でもって言い訳をすれば通用してしまうような事態は好ましくない。
以下、全文。
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000037-jij-pol
辞職しなくてもオッケーという前例を作っておきたかったんだ。
もっとも、仮に前原を続投させたとして、だから首相も、とつなげるのは苦しすぎるけどな。
日本名、日本国籍と思って外国籍とは承知していなかった。
まあ百歩でも二百歩でも譲って、外国籍と承知せずに受け取っていたとする。で、あるなら、この場合おかしいのはやはり日本名(通り名)だよね。
外国人が日本人そのものの名前をなのるものだから国籍の確認を怠る原因になったり、事実を誤認する元になると、やらかしてしまった人たちは仰る。それを擁護する人たちも同意見だろう。
だったら、その制度を廃止しよう。
確認がむずかしいからといって献金の規制を緩めるのは話が逆。
外国人の権利だかなんだか知らないが、それによって政治に悪影響が出ているであれば、優先されるべきはむろん政治のほうだ。
「外国人とは本当に知らなかったので、これからも精いっぱい頑張っていきたい」
こんなぎこちない日本語でもって言い訳をすれば通用してしまうような事態は好ましくない。
以下、全文。
時事通信 3月11日(金)9時2分配信
菅直人首相は11日午前の参院決算委員会で、在日韓国人から政治献金を受領したとの朝日新聞報道について、「日本名、日本国籍と思って外国籍とは承知していなかった。献金は事務所に確認したところ頂いている。確認したら全額を返金したい」と述べ、献金受領を認めた。民主党の藤谷光信氏への答弁。
首相はこれに先立つ閣僚懇談会でも「外国人とは本当に知らなかったので、これからも精いっぱい頑張っていきたい」と述べ、首相を続投する考えを示した。玄葉光一郎国家戦略担当相が閣議後の記者会見で明らかにした。
最終更新:3月11日(金)9時29分
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000037-jij-pol
PR
●広告
●この記事へのトラックバック
TrackbackURL: