多島斗志之さん 手紙残して失踪…京都在住の小説家(毎日新聞)
2009.12.25 |Category …国内
直木賞候補にもなったミステリー小説「不思議島」などの著書がある京都市伏見区在住の小説家、多島斗志之(としゆき)=本名・鈴田恵(けい)=さん(61)が自殺をほのめかす手紙を残して行方不明になり、家族が京都府警伏見署に捜索願を出した。
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以下、全文。
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000003-maip-soci
あらやだステキな顔立ち。
さて、氏がどういった人物なのか、氏の作風がどういったものなのか、まったくわからないのだが。
「人の手を煩わせたくない」という一言に人柄が出ているような気がする。気高さというか信念の人というか、きっと、そういった印象を与える人物なのではないかと考えている。いやまったくわからないのだが。
であると仮定した上で話を進めると、氏のやり方は、氏の意に沿わない展開を招いてしまっているようだ。「筆を置き、社会生活を終了します」の言葉は、ただ単に人里を離れ隠居する、とも取れるが、それ以上に自殺を想像させる。
叙述トリックで煙に巻きたいわけじゃあるまいし、こういったメッセージは、行間を読ませるような余地を作ってはダメだろう。始末をつけたいならそう書けばいいし、隠居するならそう書けばいい。
どう書いたってこれを行動に移す限り、関係者に迷惑をかけることには変わらないのだし、ならば明確にして、(場合によっては)心の準備をさせてあげたほうがいい、と俺は思う。
まあ、自分の稼ぎでもって自分の世話をさせるのなら、それは「煩わせる」に当たらないと思うんだけどね。そこら辺はやっぱり信念とか、そういったものなんだろうなあ。
要するに俺がこうなったら、さくっと始末つけないとダメってこと
12月25日2時31分配信 毎日新聞
直木賞候補にもなったミステリー小説「不思議島」などの著書がある京都市伏見区在住の小説家、多島斗志之(としゆき)=本名・鈴田恵(けい)=さん(61)が自殺をほのめかす手紙を残して行方不明になり、家族が京都府警伏見署に捜索願を出した。
長女の河合知子さん(33)によると、多島さんは約10年前に右目を失明。12月18日、弟や河合さんに「1カ月前から左目も見えにくい。この年で両目を失明し人の手を煩わせたくない。失踪(しっそう)する」との速達が届いた。19日には「筆を置き、社会生活を終了します」と書かれた手紙が友人や出版社に届いたという。【古屋敷尚子】
引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000003-maip-soci
あらやだステキな顔立ち。
さて、氏がどういった人物なのか、氏の作風がどういったものなのか、まったくわからないのだが。
「人の手を煩わせたくない」という一言に人柄が出ているような気がする。気高さというか信念の人というか、きっと、そういった印象を与える人物なのではないかと考えている。いやまったくわからないのだが。
であると仮定した上で話を進めると、氏のやり方は、氏の意に沿わない展開を招いてしまっているようだ。「筆を置き、社会生活を終了します」の言葉は、ただ単に人里を離れ隠居する、とも取れるが、それ以上に自殺を想像させる。
叙述トリックで煙に巻きたいわけじゃあるまいし、こういったメッセージは、行間を読ませるような余地を作ってはダメだろう。始末をつけたいならそう書けばいいし、隠居するならそう書けばいい。
どう書いたってこれを行動に移す限り、関係者に迷惑をかけることには変わらないのだし、ならば明確にして、(場合によっては)心の準備をさせてあげたほうがいい、と俺は思う。
まあ、自分の稼ぎでもって自分の世話をさせるのなら、それは「煩わせる」に当たらないと思うんだけどね。そこら辺はやっぱり信念とか、そういったものなんだろうなあ。
要するに俺がこうなったら、さくっと始末つけないとダメってこと
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